熱帯夜、上半身は汗だくなのに足が冷たくて

真夏、熱帯夜なのに足が冷たい。

上半身は暑くて汗だくなのに下半身はとても冷たい。


暑いのか寒いのかわからない。

どこか体がおかしいの?
でも病院に行って検査してもらっても

問題ないと言われる女性の方必見!

是非やってみて欲しい筋トレをご紹介します。

夏なのに湯たんぽ??

季節は夏なのに今日も寝る前のルーティン、湯たんぽ作り。     
これがないと眠れない。

そんな生活はおばあちゃんになってからでもよいのでは??

毎日15分かけて湯たんぽの準備をする生活を、お肌の手入れや他のことに

スライドしたいですよね! 

「冷えのぼせ」

下半身がとても冷たいのに上半身は暑くて汗をかく。

この症状、「冷えのぼせ」というんですね。

私は25才くらいから発症していました。

足が冷たくて眠れないので、布団や毛布を掛けて寝るんですけど、

それだと上半身は暑くて汗だくになるんです。

おかげで敷布団は汗染みが出来てカビくさく、

ひっくり返すと濡れているんです。

自分でもどうしてよいのかわからず、困っていました。

ある時、ふくらはぎを温めると眠れるという情報を

入手し、レッグウォーマーを付けて寝てみたところ、

しばらくすると足が温かくなり、スーッと眠りに

落ちる事ができました。     

下半身の冷えで困っている女性の方は、ふくらはぎの冷え対策に

レッグウォーマーを付けてみてください。

また、合わせてふくらはぎを鍛える事で、少しずつ足先に温かさを感じる事が

出来るようになりますよ!

なぜ足先が冷える??

なぜ足が冷えるのでしょうか。原因は血流にあるんです。

ふくらはぎの血流が悪くなると毛細血管に血液が流れずらくなり、

冷えを感じるようになります。
ふくらはぎは、第二の心臓とも言われている重要な部位で、

足先から心臓へ血液を押し上げるポンプのような働きをしています。


ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、

下半身の血液を心臓に押し上げるポンプの力が強くなり

その結果、少しずつ冷えを感じずらい状態になりますよ。

実際にやってみましょう

バスや電車を待っている時、

事務室で椅子に座ってパソコンを打っている時など

どこでもできちゃいます。

バスや電車を待っている時、ぼーっと立っているのはもったいない!

この時間を利用して、筋トレをしちゃいます。

両足のつま先を上げて、かかとを下げる。

これを10回から20回繰り返します。

椅子に座っている時は、座りながら同じく両足のつま先を上げて、

かかとを下げる。同じく10回から20回おこないます。
慣れてくると、30回くらいまでできるようになります。

たった5分の筋トレを毎日するだけで、少しずつ冷えを感じずらくなり、

冬は足先の感覚がなかった私が

ちゃんと足先の存在を感じることができるようになりました。
     

そんな事で冷え症が良くなるの?

そんなことで重度の冷え症が良くなるの?と思う方もいると思います。

ポイントはふくらはぎなんです。

ふくらはぎは、第二の心臓とも言われている重要な部位。

足先から心臓へ血液を押し上げるポンプのような働きをしているのです。

筋肉がつくと心臓へ血液を押し上げる力が強くなるので、血行改善や足のむくみ対策にもなります。
私の場合は、膝から下部分がまるで沼に浸かっているかのような

冷たさなのに、上半身は暑くて

汗をかくという、わけのわからない状態でした。
病院で漢方を処方してもらい長年服用していましたが

いまいち効いているのかわからなかったのですが、

ふくらはぎの筋肉を鍛えるようになってから冷え症には

変わりないのですが、感じ方が少しずつ変わって

きました。


ある日足先に感覚があることに気づき驚いたのを覚えています。

冷え症をあきらめないで!

重度の冷え症をあきらめないでください!

足首を見せてフワっと可愛いスカートをはけるようになりましょう!

バスや電車待ちの時間、オフィスでデスクワークしながら

せっせと両足を上げて、かかとを下げるを繰り返しましょう。
           

1日5分で良いですよ!

あなたのすきま時間に、1日5分で良いですよ! 

終わった直後、ふくらはぎから足先にかけて

ポカポカとする感覚を実感出来ます。

いますぐ、実践してみましょう