湯たんぽであったかいんだからぁ♡

冷え症の私が初めて湯たんぽの良さを知ったのは、

お友達の家にお泊りした時でした。

あんたは寒がりだから湯たんぽ入れて寝なさいって(笑)

準備してくれました。

冷たくなった足をタオルでぐるぐる巻きにした湯たんぽに乗せてみたら

はぁ♡ あったかい~♡♡♡ 
寒さで体を縮こめる必要がないので、

体全体がリラックス状態で

朝を迎える事ができるんですよね。

冷え症で眠れない方は、我慢せずに

湯たんぽを使ってみることをおすすめします。

低温やけどをしないように、タオルで二重、三重に巻いて使ってくださいね。

湯たんぽで冷え症が治るわけではない

湯たんぽのおかげで、

体を縮こめずにぐっすり眠れるようになっても、

冷え症が治るわけではないんですよね。

寝る前に湯たんぽを準備する15分が、おばあさんになっても

ずーっと続くのは嫌ですよね。
 

そんなあなたに、おすすめなセルフマッサージがありますよ!

私はひどい冷え症で、熱帯夜の真夏でも

湯たんぽを無しでは眠れないほどだったんです。

膝から下部分がまるで沼にでも浸かっているかのような

冷たさなのに、上半身は暑くて汗をかいている状態。

もうわけがわからない!
「冷えのぼせ」というんですね。

この状態は、20代の頃からありましたので、

既に20年以上のベテラン冷え症持ちという事になります。

私と同じように下半身の冷え症の方に、おすすめのマッサージです。

なぜ冷えるのでしょうか?

冷え症は女性に多いとよく聞きますが、なぜなのでしょうか。

女性は男性と比べて筋肉量が少ないからだそうです。

少ないと、筋肉運動で発せられる熱量も血流も少ない為、冷えを感じるのです。

マッサージで筋肉に刺激を与えて、血流を促してあげましょう。  

実際にやってみましょう

私がお風呂の中でおこなっているマッサージを紹介します
 ※疾患をお持ちの方は、主治医の許可を得てからおこなってください。
最初は左のふくらはぎから始めます。
①湯舟の中で左足を軽く立てます。

②足首に右手の手のひらをピッタリ当てます。

③左手の手のひらをふくらはぎにピッタリ当てます。

④そのまま少し圧をかけながら膝の裏あたりまで揉み進めていきます。。

力を入れすぎてはいけませんよ。

優しく適度な圧で、膝裏まで5回~10回

おこなってください。

左の次は右も同様におこないます。
このマッサージを続けていくと、お風呂上がりに

足が冷えないようにいつもゆるい靴下を履いていた私が、

寝るまで靴下を履くのを忘れてしまうくらい、

足先がポカポカとするようになりました!
  

そんな事で足が温かくなるの?

そんなことで冷え症が良くなるの?と思う方もいると思います。

冷え症を克服するには、血流改善がポイントになるんです。

とくにふくらはぎは、第二の心臓とも言われている重要な部位。

足先から心臓へ血液を押し上げるポンプのような働きをしています。 

毎日お風呂に入らなきゃいけないの?


毎日お風呂に入らなきゃいけないの?

シャワーで済ませる事が多いし、毎日入らなきゃならないのはちょっと。。。 

シャワーの後、テレビを見ながらでも良いですよ! 

また寝る前にベッドの上でマッサージをするでもOK。

実施した後は、足先がじんじんと温かくなるのを

感じられるようになりますので、

私の場合は、寒いなと感じたら自然にもむようになっていました。

冷え症をあきらめないで

自分は一生この冷えとつきあっていくんだ。

毎日湯たんぽの準備する手間はしょうがない。。。

あきらめないでください。

この湯たんぽを準備する15分を、肌のお手入れの時間にスライド出来るように

ふくらはぎのポンプ機能が十分に働ける状態に導いてあげましょう。

1日たったの5分!

1日5分で良いですよ!

マッサージの後は、足がじんじんと温かくなることを

実感でき、うれしくなりますよ!

さぁ、今すぐやってみましょう~!