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寒すぎて足なんてだせない
「足首の見えるフワっとしたスカートで甘い雰囲気のコーデにしたい!」
けど、足を出すなんて寒すぎて無理無理!
とおしゃれを諦めている女性におすすめの筋トレを紹介します。
この記事を読んで、
厚手のストッキングの上にレッグウォーマ、更に腹巻を着用して
お出かけする日常からいつまでも抜け出せず、気づいたら40代突入!
なんて未来を迎えないようにしましょう

重度の下半身冷え症歴20年の私が実際にやって効果のあった筋トレを紹介します。
1日5分の筋トレで少しずつ足に温かみを感じることができるようになりますので
是非実践してくださいね。
なぜ足が冷えるの?
なぜ足が冷えるのでしょうか。
原因は血流にあるんです。
ふくらはぎの血流が悪くなると毛細血管に血液が流れずらくなり、
冷えを感じるようになります。

ふくらはぎは、第二の心臓とも言われている重要な部位で、
足先から心臓へ血液を押し上げるポンプのような働きをしています。
ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、下半身の血液を心臓に押し上げるポンプの力が強くなり
その結果、少しずつ冷えを感じずらい状態になります。
やり方は簡単!
バスや電車を待っている時、事務室で椅子に座ってパソコンを打っている時など
どこでもできちゃいます。
バスや電車を待っている時、ぼーっと立っているのはもったいない!

この時間を利用して、筋トレをしちゃいます。
実際にやってみましょう
両足のつま先を上げて、かかとを下げる。
これを10回から20回繰り返します。
椅子に座っている時は、座りながら同じく両足のつま先を上げて、かかとを下げる。
同じく10回から20回おこないます。
慣れてくると、30回くらいまでできるようになります。
たった5分の筋トレを毎日するだけで、少しずつ冷えを感じずらくなり、冬は足先の感覚がなか
った私がちゃんと足先の存在を感じることができるようになりました。

そんな事で冷え症が良くなるの?
そんなことで冷え症が良くなるの?と思う方もいると思います。
ポイントはふくらはぎなんです。
ふくらはぎは、第二の心臓とも言われている重要な部位。
足先から心臓へ血液を押し上げるポンプのような働きをしているのです。
筋肉がつくと心臓へ血液を押し上げる力が強くなるので、血行改善や足のむくみ対策にもなりま
す。

膝から下が沼に浸かっているくらい寒いのに上半身は汗をかく
私の場合は、膝から下部分がまるで沼に浸かっているかのような冷たさなのに、
上半身は暑くて汗をかくという、わけのわからない状態でした。


病院で漢方を処方してもらい長年服用していましたが
いまいち効いているのかわからなかったのですが、
ふくらはぎの筋肉を鍛えるようになってから冷え症には変わりないのですが、
感じ方が少しずつ変わってきました。
ある日足先に感覚があることに気づき驚いたのを覚えています。
冷え症をあきらめない!
冷え症をあきらめないでください!
足首を見せてフワっと可愛いスカートをはけるようになりましょう!

バスや電車待ちの時間、オフィスでデスクワークしながら、せっせと
両足を上げて、かかとを下げる。を繰り返しましょう。
すきま時間を利用して1日5分!
すきま時間に、1日5分で良いですよ!
終わった直後、ふくらはぎから足先にかけて
ポカポカとする感覚を実感出来ます。
今すぐ実践してみましょう!